- テンションロッドとロアアームをつないでいるボルトを外す
- スイベル下側ボールジョイントをプーラーを使って外す
- ロアアームの車体側のナットを外す
- これで、ロアアームとシャフトごとサブフレームから抜き取れます。
これが無事車体から外れたロアアーム
しかし、この状態からブッシュが抜けない。
結局カッターでエッジの部分を切り取ったあと、トーチで焼いて抜き取り、残ったカラーはサンダーで削って割って外したので、結局左右で一時間は掛かったなぁ。
ゴムが焼けて毒ガスっぽい、くっさーい煙がでるし、、、
ちなみに、トーチ程度の熱ではスチールの部品には悪影響はないとは思うのですが、、、(ホント?)
これがやっと抜き取れたシャフト(うーん錆びてる)
シャフトは軽くペーパー掛けしたあと、グリスを塗っておきました。
- そして取り付け
しかし、テーパーになっているロアアームの中にブッシュが入らない。
CRCを吹く、ナットで締めてみる、ちょっと入るがゴムの弾性のため奥まではいかない。
CRCを吹く、ナットで締めてみる、ちょっと入るがゴムの弾性のため奥まではいかない。
CRCを吹く、ナットで締めてみる、ちょっと入るがゴムの弾性のため奥まではいかない。
同じことをいつまでも繰り返しているのはバカなのでしばし考える。
サブフレームの中にいれるとシャフトが短く、ナットが噛まない。
手でぐっぅぅぅぅぅぅぅっと力を入れる、、、届かない(ハァハァ)
手でぐっぅぅぅぅぅぅぅっと力を入れる、、、届かない(ハァハァ)
手でぐっぅぅぅぅぅぅぅっと力を入れる、、、届かない(ハァハァ)
またも、同じことをいつまでも繰り返しているのはバカなのでしばし考える。
んで、この手段。
バイスグリップで掴む
なんだ楽勝じゃねぇか。
- 次はテンションロッドとロアアームを接続
しかし、ロアアームが長くなったのにテンションロッドが元のままなので届かなーい。
純正アームと比べると4mm位アームの全長が長い、ちょっと厳しいなぁ。
どっちにしろテンションロッドのブッシュも交換する予定だったのでテンションロッドの車体側のナットの締め込み具合で調整することにした。
テンションロッド先端のナットはロッドと面一にすると3mm位は調整できるのでとりあえずこれで固定。
しかし、アームにはちょっと無理な力が掛かっているので、調整式のテンションロッドに交換しないといかんなぁ。
- トーインの調整
アームが長くなる、トレッドが広がる、トーアウトになる。
なので、トーインの調整。
アームが4mm位長くなったので、タイロッド部分では2mm位、よってとりあえずロッド一回転分延ばしておく。
どっちにしろ後で測定しないといけないので、ここんとこはざっくりと、、、
タイロッドの固定ナットを緩める。
ロッドを回す。
うーん、これはいっかーん。
見事にぶっちぎれたブーツ。
これは決して今日ぶっちぎれたわけではありません(発見しただけです)
はぁ、また仕掛かり事項がぁぁぁぁ。
それはさておき完成写真

小さい画像ではわかりにくいですが、ちょっと(2度)ネガってます。
これで、やっとリアとのバランスがとれたっす。
でも、ネガがついた分、タイヤの上側が車体側に寄るので、つらいちだったフロントも少し入ってしまった。
リヤにかましている4mmスペーサをフロントに移動して、リヤはロングボルトに変更予定。
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